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【フードリ通信】センターは面を取る?広がる?

2018/09/22

こんにちは。フードリのたかじさんです。
今日はセンターは広がるか面を取るか、の話です。

↓それでは動画をどうぞ↓
https://youtu.be/h5DAkblfEcE

センターならゴリゴリと面を取ってボールをもらって、
ゴール下で攻め切る、
この考え方も一つの考え方として大切です。

しかし世界的にセンタープレイヤーが
3ポイントをガンガン打って決める時代になってきました。

NBAでもヨーロッパ出身のセンターで
そういう選手が多く見られます。

(NBAユタジャズのアシスタントコーチであるアントニオラング氏は
「ピック&ロールしてくるのと、
ピック&ポップされるのと、
両方止めるディフェンスはとても難しく、
センターのポップアウトからの3ポイントは、
結構お手上げ」
と話していました)

なのでセンターだろうが好きだったり得意なら、
外からシュートを打っていくことはオフェンスに
威力を与える時代になっています。


まあ、それはさておき…

面を取るのか、
3ポイントを打つのか、
他の選択肢を選ぶのか、

大切なことは自分の得意なプレイを
一番多く選択できるようにすることだと考えています。


面を取ってゴリゴリ攻めて
ファールをもらって点数も決めてくれる選手は、
チームにとって貴重ですし、
安定した得点源として宝物です。

そういう選手が一人いると、
ゲーム運びが楽になる事も事実です。

なので、そういう選手を作りたがる指導者の人が多いかもしれません。

でも本当にその選手がそれが好きでやっているか、
ということもとても大切なことだと思います。

なので北口コーチは、
センターでも広がってシュートを打つことを奨励したり、
積極的にゴールに向かわなくても、
リバウンドだけすごく頑張ることも時には奨励したり、
その選手の好きや得意を活かすことも大切にしています。

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
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