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子どもがグングン伸びる「3分間コーチング」

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【フードリ通信】味方を活かし、攻めやすくなるオフボールの動き

2018/09/09

こんにちは。フードリのたかじさんです。
今日は見方を活かすオフボールの動きをボードで説明しています。

↓それでは動画をどうぞ↓
https://youtu.be/SqlR2KtdiCY

動きの説明としては、
ゴール方向へのカッティング、アウェイ方向への動き、
サイドチェンジなどの動き方を説明しています。
ボール方向に動いて、絡んでいく方法もありますが、
ここでは簡単にするために省いて行っています。

説明の中に色んな状況の例を示すことで、
選手はどんなシーンにどんな対応ができるか、
イメージしながらプレイすることができるようになります。

選手の人は、
この状況ならこう、
と2者択一をしながら動けることが理想です。
が、しかしそれが難しいなら、
とりあえず色んな方向に動きを作っていくことで、
色んなシーンを経験することができ、
身体に身についてくるようになります。

古い話ですが、
サッカー日本代表のオシム監督は、
動きの中でパスをつないでフリーを作る戦術を好みました。

当時の日本人選手たちは、
その動きをなかなか臨機応変に対応できなかったのですが、
「とにかくいろんな方向に動きを作れ」
と運動量を上げさせることで
良いシーンを発生させて、指導していたそうです。

また、この説明のなかで
オフェンスの練習でありながら
「ディフェンスも頑張れ、ディフェンスも練習や」
と発破をかけることで、オフェンスの負荷を上げています。

これは対象によってはしない方が良い時もあります。
選手の出来そうなレベルの少し上を狙って
負荷をかけるのが理想でしょう。

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
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