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【フードリ通信】ハンドオフパスのデメリット

2018/09/04

こんにちは。フードリのたかじさんです。
今日はハンドオフパスのデメリットです。

↓それでは動画をどうぞ↓
https://youtu.be/oY3OgF2Yv1Q

特にペイントエリア内でハンドオフパスをするとき、
(トレイルプレイ等)に起こるデメリットです。

公立高校の場合は強豪チームと対戦するときに
どうしても体格で劣っていることが多いので、
強い二人に囲まれる展開になってしまうこと、
(というか狙ってトラップされる)
が発生します。

ボールに近づいていく動きと、
ボールに近づかないでゴールにカッティングする動きと、
2つ持っておかないと、近づいていく動きを繰り返すと
ディフェンスに予測されて、体格の強い2人にトラップされ、
ターンオーバーを起こしてしまいます。
というか、起こされた体験が我々にはよくあるわけです笑

これについてもしっかり2者択一できるようになっておきたいですね。

もちろん、2者あるわけですから、
1者をフェイントに使って、一歩変化でもう一方の
選択肢を選べるようになれば、
4パターンの動きが発生するので
ディフェンスを惑わせることができますね。

つまり、ボールに近づく動きと見せかけて
素早く逆方向にステップして、ボールに近づかずに
ゴールにカッティングする動き、とその逆
を使っていく、ということです。

そういう選手に対してはディフェンスはトラップすることはできません。



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創刊日:2013-12-13  
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