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【フードリ通信】vol.1199 点を取るためにディフェンスの距離で変える1

2018/07/20

こんにちは。フードリのたかじさんです。
今日はディフェンスの距離で変えるミートその1、
ディフェンスが離れている、遅れている時です。

↓それでは動画をどうぞ↓
https://youtu.be/AL2Qh_FKvlY

自分をマークしているディフェンスが遅れてきている状況、
離れたところからくる状況に有効なミートの説明です。

バスケットボールで大切なのは状況判断です。
シンプルに、ディフェンスのチェックが間に合わないなら、
シュートを打てば良いわけですから、この時に選ぶのは
シュートミートになりますね。

打つ、打たないは別として、大切なのは、
しっかりミートをする、ということです。

あまりよくないのは、
何の動きもせずにボールをただキャッチするだけ、
というもらい方です。

これだとディフェンスは安心できるので、
余裕をもってガチンコで守る事ができます。

しかし、シュートミートをすることで、
ディフェンスはなるべく簡単に打たれないように
勢いをつけて、少し焦って出てくることになりますね。
これがギャップを生みます。
つまり、ズレですね。ズレが作れればオフェンスが有利になります。

ギャップ、ズレが生まれれば、
オフェンスはその次にドライブするとしても、
パスをするとしても、やりやすくなります。

だから、シュートミートをする、
という行為がまず大切になります。

全員がそういうミートをする、チームは
一人一人が少しずつズレを作って、
それが大きくなっていき、
ノーマークの選手を作りだすことが出来たりします。

逆にミートをしないと、
せっかくできたズレを活かしたり、
ギャップを大きくすることが難しいので、
オフェンスが難しくなります。

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
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