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【フードリ通信】vol.1194 30分でレイアップ その4

2018/07/14

こんにちは。フードリのたかじさんです。
今日は初心者が30分でレイアップを打つまでシリーズその4です。

↓それでは動画をどうぞ↓
https://youtu.be/ghGyh0s0Ypg

その1で成功イメージを想像させ、
https://youtu.be/MxC8w92s2QQ
その2でフィニッシュの一連「ワンツーペロ」を練習
https://youtu.be/eYAKTGuzojA
その3でさらに「ドリドリ」から「ワンツーペロ」に発展させ
https://youtu.be/vTYIqLB-0SA

今回のその4では、フィニッシュの「ペロ」のところ、
フィンガーロールの繊細なタッチのところを取り上げて
練習しています。

これはその2の時にも書きましたが、
うまく教えるコツ「フィニッシュから教える」ということに基づいています。

そういう意味ではその2のワンツーペロをやる前に
この、フィンガーロールの「ペロ」の部分を先にやるのもアリです。

フードリでは、人数の多さとゴールの関係もあって、
先に一連の流れをやる方がスムーズだったので、
こちらを後に持ってきていますが、
習得までのスピードはいずれの順番でも大差ないと思います。

このフィンガーロールの感覚はとても大切です。
シュートのスナップ、上からのシュートも、
下からのシュートも
サイドからのシュート(フックシュート)も、
全てのシュートの微調整はこのスナップで行っています。

また、レイアップシュートは本来
レイ(置く)アップ(上に)という意味なので、
「上に置く」シュートなんですが、
(スラムダンクでは「置いてくる」でおなじみですね笑)

この子たちに置いてくるのは、
身体の大きさ、ジャンプ力的に不可能ですよね。

中学校以上の3メートル5センチのリングなら、
日本人の多くの人が無理なんじゃないでしょうか。


だから、レイアップシュートと言いながら、
本当はフィンガーロールシュートなんですね。
実際にやっているのは。

ペロの感覚はとても大切ですね。

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
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