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【フードリ通信】vol.1190 30分で初心者がレイアップ その2

2018/07/09

こんにちは。フードリのたかじさんです。
今日は今日は30分で初心者がレイアップをスムーズにできる6段階練習その1です。

↓それでは動画をどうぞ↓
https://youtu.be/eYAKTGuzojA

その1で成功イメージを想像させました。
完成形を見せたわけです。
ちなみにその1はこちらです
https://www.youtube.com/watch?v=MxC8w92s2QQ

そしてその2のこのシーンでは、
フィニッシュの一連の流れを練習します。

うまく教えるコツの一つに
「フィニッシュから教える」
「一連の流れで教える」
ということがあります。

つまり、最後のところをしっかりわかっていれば、
途中おかしなことになったとしても、
最後の所をやろうとするので、結果うまく行きやすい、
ということです。

なので、フードリでは、まず
「ワンツーペロ」から練習します。

フィニッシュからなら、ペロ、
つまりフィンガーロール
から教えるという考え方もできますね。

それも一つです。
良いと思います。


この日はペロの練習はゴールを使ってやりたかったので、
移動や隊形を整える時間を考えて、
ワンツーペロを先にやっています。

その方が、全員を一度に流すことが出来るので、
結局時間がかからずに済みます。
特に初心者や子どもの間は、
並んだり、隊形を作ったりするのに時間がかかりすぎて
練習がスムーズに運ばないことが多いので、
子どもが多い場合はそこに工夫が必要です。
(強い口調で並べたり移動させたりすることは、
コーチにも選手にもストレスなので、なるべく避けたいです)


話を戻して、ワンツーペロという表現は
オノマトペを利用しています。

音を使うことで、表現しやすくなります。
この場合、
「右、左、シュート」という言い方もできますが、
ワンツーペロ、と表現することで、
足の運びからフィンガーロールまでがスムーズに出来るように
促しています。

子どもたちにも、口にしながらさせると、
自然とレイアップの動きになっていきます。


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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
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