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【フードリ通信】vol.1181 初めてのシュート おばけかキツネ

2018/06/27

こんにちは。フードリのたかじさんです。
今日は小学生に初めてシュートを教えるシーンです。

↓それでは動画をどうぞ↓
https://www.youtube.com/watch?v=h_lCzgS-634

初めてシュートを教えるときは、
その前にワンハンドパスの練習をするのが
フードリのおススメです。

ちなみにこの前にやったワンハンドパスの動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=7jfikH6BWTI

今年はおばけとキツネで、
ワンハンドシュートか両手シュートを表現していますが、
それは子供達のわかりやすい表現を選んでいるだけで、
別に他の言い方でも構いません。フードリでも毎年違ったりします。
(上級生の子が、横から「今年はネッシーじゃなくて何になったん?」
と聞いて来たりします笑)

ワンハンドかボースハンド(両手打ち)かに関しては、
賛否両論あるとは思いますが、
いろんなモチベーションの子たちがいる中で週1回の練習で全員に
ワンハンドシュートしかダメ、というのは無理があると思います。
もっと言うとNBAのスーパーシューターですら、指6本使っていたり
するので、両手か片手か2者択一にするのも意味がないかもしれません。
そのあたりは第2弾のDVDで詳しく解説していますので、
興味がある方はそちらをご覧いただきたいと思います。
↓の方にリンクがあります↓


ワンハンドかボースハンドかは、どちらでも良いようにするとして、
大切なのは、手打ちになってしまわないように、
身体全体の力がボールに伝わるようにすることです。

子供達にとってそれが一番わかりやすく、表現しやすい方法は
今のところ「膝カックン→ビューン」だと思っています。
そちらは忘れないように、必ず入れるようにします。

そして、この練習のもう一つのミソは、
2人組で交代でやることによって、
打つ&見る
を繰り返すことにあります。

打つことがアウトプットで、
見ることがインプットになり、
その繰り返しが脳的にも習得がしやすい方法です。

見ているあいだに、良い想像をしたり、
相手の良い所、悪い所を観察することで、
それが自分の体に返ってきます。

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
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