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【フードリ通信】vol.1167 オフェンスリバウンドから決める1対1練習

2018/06/13

こんにちは。フードリのたかじさんです。
今日はオフェンスリバウンドから決めきる1対1練習です。

↓それでは動画をどうぞ↓
https://www.youtube.com/watch?v=E1PYczQViEc

1対1で競り合っている状態から、
オフェンスリバウンドを取って、決めきる練習です。

ポイントとしては、リバウンドを取る際に接触していること、
ディフェンスは密着して守る事、
オフェンスはステップやフェイクを使って攻める事です。

オフェンスリバウンドを取って1対1の状態であれば、
よっぽどの身長差、力の差がない限り、
確実にシュートを選択したいものです。

ゴールに近いシュートは入りやすいし、
バスケットボールで点数を取る為に
とても大切なシュートが、ゴールに近いシュートだからです。

決めきるシュートセレクションが出来るようになるには、
左右の手が使えること、左右の手で3種類のシュートが打てること、
ステップを使ってそれらをフェイクにも使えること、
がキーポイントになってきます。

また、特に身長の低い選手は
パワードリブルを使って大きく移動できるかも、
カギになってきます。

小さな選手がパワードリブルを使ったところで、
結局上でブロックされるからです。

大きな選手が使ってももちろん、
強い武器になることは言うまでもありませんね。

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
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