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子どもがグングン伸びる「3分間コーチング」

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子どものやる気を引き出すプロコーチに学ぶ! 「目からウロコの3分間アドバイス」 
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【フードリ通信】vol.1148 点を獲るために大事なしつこさを持とう

2018/05/24

こんにちは。フードリのたかじさんです。
今日は短い動画ですが、よくある光景です。

↓それでは動画をどうぞ↓
https://youtu.be/2XprmCSFJDE

アメリカのu-17のヘッドコーチである、
ドン=ショーウォルター氏も、
「一番大事な点数はゴール付近のシュートによる点数」
と言っています。(と、フリースロー)

つまりバスケットボールで一番確率が高く、
割合も多いのがゴール付近のシュートである、ということです。
(最近NBAでは3Pシュートが主流なところもありますが
驚異的な確率のシューターが沢山いる場合を除いて、
基本的にはそうです。)

そのゴール下のエリアに入ってきているにも関わらず
シュートを打たないということは非常にもったいないことです。
しかし、ドリブルを終えると弱気になってしまって、
すぐに外の選手にパスをしてしまうケースがあります。

もちろんそれも一つの選択肢ではありますが、
自分がゴールに近いということを忘れては勿体ないです。

北口コーチが言うように、
まずは3秒になっても気にしなくて良いから、
ゴールに向かう気持ちを持つことが大事です。

フェイダウェイシュートも、アシストパスも、
ゴールに向かう気持ちがある選手ほど成功するものです。

野球のピッチャーで
フォークボールが活きるのは、
内角へのストレートが投げられるから、
というのに似ているかもしれませんね。





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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
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