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【フードリ通信】vol.1146 点取り屋になるためのパスキャッチの3ステップ

2018/05/22

こんにちは。フードリのたかじさんです。
今日は点取り屋になるためのパスキャッチの瞬間の3ステップです。

↓それでは動画をどうぞ↓
https://youtu.be/BmJZZJh_7bY

得点圏でパスキャッチの際に何もしない選手がいますが、
あれはとても勿体ないです。
点を獲るための一つの武器を捨てている様なもんです。

ディフェンスからしても、
パスキャッチの瞬間から仕掛けてくる選手なら、
急いで対応しないといけないので、考えることが増えますが、
パスキャッチでは何もしてこない選手なら、
安心してディフェンスすることができますね。

1対1で点数を取るには仕掛けどころが色々あります。
分け方は人によって言い方が違うかもしれませんが…

1.パスをもらう前
2.パスキャッチの瞬間
3.パスをもらってから
4.ドライブしながら
5.最後までしつこく

この5段階でしょうか。

1.パスをもらう前は、例えばバックドアにカッティングして
ノーマークになるような動きのことです。

2.パスキャッチの瞬間は今日の動画の話です。

3.パスをもらってからは、ピボットを使って相手を揺さぶったり、
ドリブルを突きながら相手を揺さぶることです。

4.ドライブしながらは、途中でジャンプシュートを打ったり、
フィニッシュのムーヴを工夫(スピンムーヴ等)することです。

5.最後までしつこくはステップイン、ドロップステップ、
ベビーフック、アンダーシュートなどを駆使してシュートに行くことです。

NBAのスターの影響もあり、
今の選手は3のドリブルのところに偏りがちです。
1〜5について、どれも同じぐらい点数を取れる要素です。


ちょっと話が脱線しましたが、
ボールをもらって、とりあえずドリブルをついてしまうだけじゃなくて、
パスキャッチの瞬間にディフェンスをやっつけてしまう動きも
取り入れましょう。


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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
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