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【フードリ通信】vol.1129 0(ゼロ)ステップかトラベリングの境界線

2018/05/06

こんにちは。フードリのたかじさんです。
今日は0(ゼロ)ステップとトラベリングの境界線です。

↓それでは動画をどうぞ↓
https://www.youtube.com/watch?v=ZPcXRl3JXyM

2018年4月から適用された0(ゼロ)ステップとは、
キャッチのタイミングでフロアについている足を
0歩とカウントすることを言います。

これはパスキャッチだけでなく、ドリブル終わりにも適用されます。

言い換えれば、キャッチと同時に足がついていれば0歩なわけですね。
しかし、空中でキャッチしてから着地した場合は、1歩目となります。

ではこういう場合はどうなるんでしょう?
キャッチとほぼ同時に着地したようにも見えるし、
着地の直前にキャッチ(つまり空中でキャッチ)したようにも見える場合です。

野球の、アウトかセーフかの判定に似ていますね。
スローで見ればわかりますが、
審判がそこだけを凝視している野球とは違って、
10人が連続してプレイが起こすバスケットボールで、
審判もそれだけを見ているわけではないので、
その全てを正確に判断するのは現実的に不可能です。

では、どこが境界線か、大阪の審判委員の方々に質問しました。
「それは、現場の審判の判断に任される」
ということでした。

審判が「ほぼ同時である」と判断した場合は0ステップ、
審判が「空中でキャッチした」と判断した場合は0ステップではない、
ということになります。

まだまだ適用されてからの試合数が少ないので、
実際にそういうシーンが増えてくるまで
少し様子を見た方がよさそうです。

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
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