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【フードリ通信】vol.1111 2対2を5対5に活かす方法の説明

2018/04/17

こんにちは。フードリのたかじさんです。
今日は2対2を5対5に活かすイメージを共有する説明のシーンです。


↓それでは動画をどうぞ↓
https://youtu.be/TdKbJT6vuyc

バスケットボールを教える時の順番としては、
1:0、1:1、2:1、2:2…5:5
と順序立てて教えていくと良い、という説があります。

コーチの立場では5対5(つまり本番)で活かすためにやっているのですが、
子どもたちの立場からすると、2対2の練習の時に5対5を
イメージできていない場合が多いです。

つまり、2対2は
「2対2の練習」
として、しかとらえていないことがあります。


他に例えるなら、
フットワーク練習ではディフェンスフットワークをしているのに、
「本番の試合では突っ立っていて、
ディフェンスフットワークを使っていない」
という状況と同じです。


練習が試合とリンクしていないわけです。


そこで、5対5の中で2対2が発生していることを、
5人入れた中で見せてあげたり、体感させてあげることで、
2対2の練習を本番の5対5の試合に
イメージを合わせながら練習に取り組むことが出来るようになります。

プレイヤーの人は、常に練習の時に
「どんな試合の場面で使えそうなのか」
をイメージできているか、出来ていないか、
が上手くなるかどうかの違いです。

試合をイメージして練習をしましょう。

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
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