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【フードリ通信】vol.1109 コンビプレイで大事なそれぞれの役割

2018/04/13

こんにちは。フードリのたかじさんです。
今日はコンビプレイの大事な役割の話です。

↓それでは動画をどうぞ↓
https://www.youtube.com/watch?v=nQv8UhHGFbA

1人で攻めるよりも、
2人で協力して攻める方が
攻めやすくなるのは、
それぞれの選手がしっかり相手の為に役割を果たすことです。

ボールマンは隙あらばゴールを狙う、
ゴールにアタックして、カバーが来たなら
もう一人にさばく。
カバーが来なければステップインなどでフィニッシュまで持ち込む。

レシーバーはキャッチシュートがいつでも打てるようにしておく、
キャッチシュートにチェックされたら、空いている方にドライブする。

これがそれぞれの役割(最低限)です。


これを忘れて、例えばボールマンが最初から
レシーバーの方にしか気持ちが向かっていないと、
(そういうドリブルハンドオフを使った攻撃の作り方もありますが)
ディフェンスは脅威がないので、強気に守れてしまいます。
レシーバーがボーっとしていて、
シュートを打てる準備、ドライブをできる準備をしていないと、
せっかくパスをもらっても攻撃にスムーズに移れません。
そういう選手のディフェンスはある程度離しておいても大丈夫なので、
カバーディフェンスできる場所が広がり、
ディフェンスできる範囲が広くなり、有利になります。

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
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