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【フードリ通信】vol.1108 シュートを構える高さって?

2018/04/12

こんにちは。フードリのたかじさんです。
今日はシュートを構える高さについてです。

↓それでは動画をどうぞ↓
https://www.youtube.com/watch?v=ps47Hk49Qec

「バスケットボールのシュートは、
頭の上に構えて打つものである」
一般的にそう思われている節もありますが、
そんなことはありません。

確かに多くのNBA選手などプロ選手はそうなので
そう思ってしまいがちですが、
小学生など、まだボールを飛ばす力が足りない場合は、
胸の前やお腹の前ぐらいで構えて、
そこから上げていくシュートで飛ばす感覚を養います。

3ポイントシュートをバカスカ決める
ステファンカリー選手も高校時代までは
肩の高さでシュートを打っていて、
それでも決めまくって有名な選手でした。

さすがに大学、プロでやっていくには打点を上げる
必要があるということで、今のおでこの前あたりに
構えるフォームに変えたという話は有名です。

打点が低いとブロックされやすいというのは、
確かに事実ですが、それはゴールから離れれば
離れるほど関係なくなってきます。

ポストプレイなど、一般的に
ゴールに近いところでは高い打点のシュートの方が望ましいですが、
ゴールから離れた場所からのシュートでは打点が低くても
ずらす工夫でそうブロックされずに打つことができます。

子供であれば、まずは力を伝えやすい
お腹の前、胸の前あたりに構えて、
そこからボールを上げていくフォームから入るのが
スムーズだと思います。



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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
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