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【フードリ通信】vol.1090 ディフェンスに大切なマインドセット

2018/03/24

こんにちは。フードリのたかじさんです。
今日はディフェンスに大切なマインドセットです。


↓それでは動画をどうぞ↓
https://www.youtube.com/watch?v=tZ33QqVd4uc

マインドセットとは、考え方の枠組みを決める、ということです。
簡単に言うと、「絶対こうするぞ!と決める」ということです。

ディフェンスにおいて大切なマインドセットの一つは
「ペイントエリアに入れない」ということです。

ペイントエリアは自分の大切なベッドルームだと
意地でも入れないようにする、と決めることが大事です。

もう一度言います。
「決めること」が大事なんです。


なんとなく頑張るとか、
必死についていく、ではなくて、
「入れないと決める」んです。


その意識付けの意味もこめて、
このディフェンス練習をやります。


ペイントエリアには3秒ルールがありますね。
なぜ3秒以上いてはいけないのでしょうか?

3秒以上いたら、
「簡単にゴールできてしまうから」
です。


逆に言うとオフェンスでは、
このペイントエリアにボールを進入させれば
得点する確率があがります。


なのでオフェンスはドライブやパスによって、
このペイントエリアに侵入してこようとするわけです。


余談ですが、このペイントエリアは
昔はもっと細長かったんです。
横が小さかったんですね。
フリースローのサークルは変わっていないので、
鍵穴のような形をしていました。♀

だから今でもフリースローを打つあたりのことを
トップオブザキーと言います。鍵穴の上という意味で。


そこで登場したのがマイカンドリルでおなじみの
ジョージマイカン選手。

彼の出現で、こんな細長いペイントエリアでは、
長身で上手な選手に簡単にゴールを決められすぎる、
ということで、横に広がって行きました。


3ポイントシュート全盛時代ですが、
オフェンスはペイントを攻め、
ディフェンスはペイントを守るというのは
基本的なバスケットボールの考え方です。

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
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