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【フードリ通信】vol.1078 抜けなくても大丈夫 2メンゲーム3種類紹介

2018/03/12

こんにちは。フードリのたかじさんです。
今日は2メンゲームを3種類紹介します。


↓それでは動画をどうぞ↓
https://www.youtube.com/watch?v=WUGaG-kjs4g


紹介したのは、
パス&ピックスクリーン
ドリブルスクリーン
アウトサイドスクリーン
の3つです。


横の関係の2人がこの3つを
巧みに使い分けられると、
ディフェンスはたまりませんね。


個人技を練習することや、難しい、カッコよいプレイに
挑戦することは決して悪い事ではないのですが、
こういったコンビプレイも入れることで、
そういった個人のプレイも活きやすくなって
くるというのを知って欲しいと思う今日この頃です。



ここからは余談です。
最近はYouTube等でNBAのプレイを見られるようになったので、
今の子供たちは「スーパー個人技症候群」が
よく見られるようになりました。


先日見に行った地域の中1の大会でも、
ステップバックから3ポイントや
シェイクアンドベイク等、
凄いカッコよいプレイをどんどんチャレンジしていました。
ベンチからは「またカリーのせいであんな難しいシュートを…」
なんていう嘆き声も聞こえてきていました笑


状況判断を伴わずに個人技に走って
結果ボールを持ちすぎてしまい、
オフェンスが滞ったり、
フィニッシュをわざわざダブルクラッチにしたり、
ステップバックからの3ポイントを乱発することを
個人的に「スーパー個人技症候群」と呼んでいます。


NBAのスーパープレイ集は
難しい個人技やアリウープなど、
派手なプレイが多いことを知り、
できれば普通のプレイシーンも見るようにしましょう。
多くの1対1プレイがドリブルからではなく、
パスキャッチ等から起こっていることを知ることができると思います。

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
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