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【フードリ通信】vol.1067チームのオフェンスと個人技、どっちが大事?子どもたちに戦術説明中

2018/03/01

こんにちは。フードリのたかじさんです。

今日は、チームのオフェンスと個人技、どっちが大事?
子どもたちに戦術説明中

↓それでは動画をどうぞ↓
https://youtu.be/2tVNj6YCMpI

この動画はミニバスの女子に戦術を伝えている動画です。
チームオフェンスと個人の自由な発想、
これは相反することです。

バスケットボールでは、
この相反する二つが良いバランスで発揮されると
チームとしてうまく攻めることができます。

逆に、バランスが悪いと…
つまり、
個人が勝手な事ばかりをして、
動きがバラバラでパスが繋がらなかったり、
密集地帯にばかり攻めたりして、
うまく攻撃ができなくなります。
又、チームの決まり事ばかりをしていると、
単調な攻撃になってしまい、
ディフェンスの方から予測されて
守り易くなってしまうことが起こりますね。

これをどの程度守るかについてですが、
特に育成年代(15歳ぐらいまで)においては、
チームオフェンスの決まりごとは
シンプルな決まり事(コンセプト)
だけを決めておいて、個人の自由度を高めておく
方が良いと思います。

その方がバスケットボールを楽しめて好きになるし、
個人の思い切りを発揮させることで、
色んな経験を積ませたり、自信をつけたりすることがしやすいからです。

スペインのプロチームの育成年代のコーチは
15歳以下ではピックスクリーンすらも禁止していました。
ここまでの時期に、
スクリーンを使わなくても攻められるように育てることが
大事だからです。

フードリでも、
子供のころからガチガチのチームプレイばかりさせるより、
簡単なコンセプト(パス&ラン 必ず一度ゴールに向かう等)で
自由に攻めて良い割合を多くしています。



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創刊日:2013-12-13  
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