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【フードリ通信】vol.1041 サイドドリブルの忘れがちなポイント

2018/02/01

こんにちは。フードリのたかじさんです。
今日は初心者ハンドリング自主練シリーズ2です

↓それでは動画をどうぞ↓
https://youtu.be/lZkm7q2H-i0

サイドドリブルです。
スラムダンクで桜木花道がやっていたのが有名ですね。

この姿勢を取るのは、
ボールを守るためと、
いつでも発進して抜きにいけるようにするためです。

突っ立ってドリブルをしていると、
ディフェンスにカットされたり、
急にスピードアップして抜くことが難しいですね。

なので、この姿勢で
逆の手をガードハンドにします。

試合中のドリブルが絶対この姿勢でないと
いけないということはないですが、
ボールを守ることと、急発進できる為に、
初心者にはこれから入るのが成功・上達が早いと思います。


ポイントとしては、テロップで入れたように、
逆の手をガードハンドに、
顔を上げる、
手はパーで強く
ボールと仲良し、
リズムと大きさを変えて
というようなことになります。


この時、忘れがちなのが、
「肘を上下に使う」
ことです。

1.手首だけのドリブル、
2.肘から先だけのドリブル、
3.肩から先のドリブル

と順に使える腕の長さが変わってくるので、
ボールを持てる時間が長くなり、
身体の横側、後ろ側でドリブルをつけるようになるので、
キープしやすくなります。

なので、3の、肘を上下に使って、
肩から先全部使うドリブルを
マスターしましょう。

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
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