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【フードリ通信】vol.1038 古武術的、抜くテクニック 井桁崩し

2018/01/29

こんにちは。フードリのたかじさんです。
今日はたかじさん登場です。
古武術で言う「井桁崩し」の一つです。

↓それでは動画をどうぞ↓
https://youtu.be/dgIg6atTzuU

簡単に言うと、上半身を横にスライドさせるような動きです。
(古武術の井桁崩しはもっと幅が広いと思うので、
その一つとさせてください。
本当は横方向だけではなく、縦方向、斜め方向にもズレます)

これができると色々応用が利きます。
しなやかさを生む動きです。

ピボットからの使い方を一例として動画では説明していますが、
ドリブルからでも使えますし、
並んだ状態からこれを使うことで、
ヌルッと抜くようなことも出来ます。


こういう身体の使い方が抜群にうまいのは、
ジェームズ=ハーデン選手です。

彼はこの井桁崩しに加えて、
上半身を横方向に回転させる動き、
力が抜けたような体制から、膝抜きのような加速、
股関節をパタパタさせるマシンガンステップ、
などなどをとても巧みに使って、
ヒュルヒュルと、ヌルヌルと抜きます。


アーヴィングやウェストブルックのそれとは違い、
スピード感がそんなにないのに、
なぜかディフェンスがついて行けないですね。


もちろん、ハンドリングも素晴らしいし、
天性の手足(とヒゲ)の長さもありますが、
そういった身体の使い方のうまさが、
彼を捕まえられない選手にしていて、
No.1の1on1プレイヤーと言われるのでしょう。

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
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