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【フードリ通信】vol.1031 アメリカトップコーチに学んだ現代のリバウンド

2018/01/22

こんにちは。フードリのたかじさんです。
今日はボックスアウトの新しい概念です。

↓それでは動画をどうぞ↓
https://youtu.be/ollZxus1F2w

従来は…
「入ってくる相手をチェックして、背中で抑える」
というボックスアウト・スクリーンアウトでした。


アメリカのトップコーチ、ドンショールターは
「チェックして勢いを止めたら、すぐにボールを取りに行く」
という「チャック&ゴー」という表現で指導しているそうです。


ただし、この方法は、相手に対して小さくないジャンプ力がある選手
(アメリカ人の多くはそうでしょう)
にはとても有効ではありますが、
相手の方が大きかったり、ジャンプ力に優れたり、力強い選手である場合は
うまくいかないことも多いです。


また、ゴールの真下付近においては、
身体を当て続けるボックスアウトの方が有効であることの方が多いようです。
なので、小さい選手にはあまり向かないシーンもあるのが事実です。


北口コーチは、遠くからのボックスアウトなら、
「相手の内側でチェックしたまま並走すること」
や、
相手が明らかに大きかったり、強かったりする場合は
「前向きのまま相手をとにかく抑える」
やり方も指導します。


どんな方法論も、万能ではありません。
使える状況、使いにくい・有効でない状況(相手関係や場所)
使える選手、使いにくい・有効でない選手(高さや強さ)
を考えて、より良いものを選択するのが大切です。


チャック&ゴーは、大きい選手や運動能力や
リバウンド勘に優れている選手には
特に有効と思います。

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
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