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【フードリ通信】vol.1019 ドリブルスクリーンに特化した2対2

2018/01/10

こんにちは。フードリのたかじさんです。
今日はドリブルスクリーンに特化した2対2練習です。

↓それでは動画をどうぞ↓
https://youtu.be/ujmOtP_Gy2Y

2対2のコンビオフェンスには、
ピックスクリーン、バックドア、フレアなどのカット、トレイルetc…
のように、パス後等にオフボールマンが動きを起こすことで
プレイを展開するものと、ドリブルから展開するものがあります。

この時は、ドリブルスクリーン(ドリブルクロス)を使った
2対2のコンビに特化した練習を行っています。

始めから選択肢が多すぎると
プレイヤーが混乱してしまうので、
選択肢を絞って練習する方が効果が高いです。

全てのプレイが体に馴染んできたら、
ドンドン自由度を増した(選択肢の多い)練習に変えると
ちょうどよい難易度の上げ方になります。

ドリブルには2種類あります。
ゴールに向かうドリブルと、
味方に向かうドリブルです。

この時使うのは後者のドリブルです。


この、味方に向かうドリブルの時にありがちな失敗は、
意識を完全に味方に向けてしまって、
ゴールを意識しなくなることです。

そうすると、ディフェンスに
「ハハーン、こいつ、攻める気がないね」
とバレてしまい、インラインを外してでも
ドリブルカットを狙って来たりします。

なので、大切なのは、味方に向かいながらも、
隙あらばゴールにドライブしてやる、
という気持ちを持っておくことです。

逆にディフェンスの立場で、
相手に攻め気が無いとわかったら、
強気でプレッシャーをかけるのも、
一つの面白い駆け引きですね。

ドリブルスクリーンの選択肢としては、
1.渡す
2.渡さないで自分でドライブ
3.渡さないで、時間差でパス
4.渡して、リターンパス
5.レシーバーが寄る振りをして、バックカット
6.ドリブラーが味方に寄る振りをして、クロスオーバーでドライブ

と、色々他にもありそうですが、
最初は選択肢少なめでやるのが良いでしょう。


そして、それよりも大切なことは、
「ダメだったときにどうするか」
の安全策を明確にしておくことですね。

逆に、オフェンスのプレイヤーは
「ディフェンスが上手く対応してきたとき、どうするか」
さえわかっていれば、思い切ってプレイすることができます。

ここでは、
「もう一度、二人とも広がってやり直す」
ということにしています。

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創刊日:2013-12-13  
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