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【フードリ通信】vol.1008 抜けそう、抜けたの大きな違い

2017/12/30

こんにちは。フードリのたかじさんです。
今日は、「抜けそう」「抜けた」の大きな違いです。
大事なところはテロップを入れました。

↓それでは動画をどうぞ↓
https://youtu.be/c4xOnl8u_A8

ハンドリングが上手いこと=抜ける
とはなりません。

大切なのは、抜く瞬間の身体の使い方です。
ずっとディフェンスと並んだまま、斜めにいっていたのでは、
いつまでたっても抜くことができません。

スピードがあっても、ドリブルが上手につけても、
抜けない選手の理由は、この抜く瞬間の身体の使い方です。

頭を落として、腰のあたりにぐっと入っていく感覚、
これを求めていくことがとても大切です。

頭は重いのでこれを低くすれば、
誰でも低い重心で入っていくことの助けになります。
手を入れるのは、肩を落とすことの助けになります。

低い重心で上半身を入れていけば、
ディフェンスを抜く、ことの助けになります。

ここは、絶対に持っておきたい感覚ですね。


抜ける選手は「アウトナンバーを作る」ことが出来ます。

2対2等の状況から、2対1が作れるわけです。
また、1対1の状況からなら、ノーマークでシュートを打つことができます。

抜ける選手はドライブでゴールに切り崩していくことができます。
ファールも起こりやすくなりますし、
中から外にパスをすればインサイドアウトも起こります。
ディフェンスにとっては、抜ける選手というのはとても厄介です。

しっかり、抜く感覚を身に付けましょう。

抜く、関係の動画はフードリ動画の中にも沢山あります。
是非検索してみてください。
【フードリ動画から、見たい動画を検索する方法】
http://ameblo.jp/hoop-dreams/entry-12125382193.html

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創刊日:2013-12-13  
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