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子どもがグングン伸びる「3分間コーチング」

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【フードリ通信】vol.995 ワンハンドパスからの、シュートが良い

2017/12/14

こんにちは。フードリのたかじさんです。
今日は初めてのシュートはワンハンドパスの後にやると良い、の動画です。
2分20秒ぐらいから、この子たちは初めてシュートを打つ様子があります。

↓それでは動画をどうぞ↓
https://youtu.be/reVdVtCFPT4

初心者のシュート練習を始める前に、
ワンハンドシュートを練習しておくと、とてもスムーズです。

↓昨日の動画↓
https://youtu.be/93qbgTEfUP0

というのは、バスケのシュートというのは、
とても変わった動きです。日常生活にある動きではありません。
なので、動きを習得するのはすぐには難しいです。
あなたなら利き手の逆で箸を使うようなものです。


そこで近い動きをさせておくと、ちょっとスムーズになります。
それがワンハンドパスです。
ワンハンドパスの
「ボールを片手で強く押し出す」
ということをしているので、
上半身はそれを上に向かってするだけで良くなります。


パスならパスの持ち方、と出し方、
シュートならシュートの持ち方、と打ち方、
と別々に教えるのではなく、
(そうすると難しいので)
同じ感じの動きを一連として教えるのがスムーズだと思います。

そして、昨日と同じように、
「フィニッシュから教える」
を使って、ネッシーの形を教えます。
(もぐらでも、アルパカでも、だちょうでも、
子どもがイメージできるなら、なんでも良いのですが。)

そして下半身の力も伝えるために、
「しゃがんで」というポイントを付け加えています。

最初はボールを使わずに
「ミラーの動きで教える」
という指導のポイントを使って、
同じ動きをさせながら、エアーで練習させているのも
大切な要素です。


これだけのことを少しずつ積み重ねているから、
2分20秒のところで、初めてシュートを放っても、
なんとなく様になっている、ということです。
料理みたいなもので、下ごしらえが大事なんです。

細かいことは全体にはごちゃごちゃ言いいません。
「しゃがんでネッシー」を押しながら、

気になった子には、個人個人に、
ボールを高くするようにコーチが促したり、
ちょっとスタンスを広くするように促したり、
しゃがみすぎないように促したり、
個人レベルで少し修正をしてやるだけです。

この時は言い過ぎないようにするのが大事です。
自分で練習する時間を、工夫させる時間を大切にします。

ある程度うまく行っているようなら、
(ボールに力が伝わって、飛ばせているようなら)
より良くしようと色々付け足すのではなく、
良い感じで出来ているね〜と、見守る方が
この段階では子供は成長します。

付け足したくなる気持ちをグッと抑えることも
時には必要です。それはToo muchです。

最初から全て完璧にしようとするのではなく、
大事なところを作っておいて、
(しゃがんでネッシーorカックン、ビューン、ネッシー)
細かい所は徐々に足して、
(スタンス、シューティングフィンガー、構える位置、1モーション等々)
いけば良いと思います。

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創刊日:2013-12-13  
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