その他のスポーツ

子どもがグングン伸びる「3分間コーチング」

実際に子供達に教えているビデオが盛り沢山!
子どものやる気を引き出すプロコーチに学ぶ! 「目からウロコの3分間アドバイス」 
人間の脳の仕組みを理解し、アジア人の身体(構造)に適した古武術の動きを知ると子供がぐんぐん伸びる

全て表示する >

【フードリ通信】vol.988 初心者、初のフロントチェンジ

2017/12/07

(案内)あなたのベストシュートDVDとブルーレイを本日発送しました^^お待たせしました。お楽しみに!!入金がまだの方は月曜日の朝に確認できれば発送します。(案内終わり)


こんにちは。フードリのたかじさんです。
今日は昨日にひきつづき、初心者にドリブルを教えるその3です。

↓それでは動画をどうぞ↓
https://youtu.be/qqkudVL3P0Y

その1では「手をパーにする」
その2では「ボールと仲良し」
今日のその3で練習したことは、フロントチェンジです。

この時によくある失敗は、
「手は変わっているけれど、ボールの位置が変わっていない」
という現象です。

ボールの位置に手を持って行ってしまうことです。
これでは使えるフロントチェンジではないので、
ボールを動かすことが大事になります。

そこで北口コーチは、
「両手を出しておいて、そこにボールを持って行く」
という方法で伝えました。

こうすることでかなり多くの子が
ボールを左右に移動させて、フロントチェンジするようになります。

で、コーチが
「反対」
という声に反応して、反対にするようにします。

「反対」という声の間隔を、
最初は長めにとって、徐々に短くしていくと、
少しずつ難しくなって、楽しい練習になります。

始めから交互は難しい場合も多いので、
4回目にフロントチェンジする、
ぐらいの難易度から始めるのが良いでしょう。


ここまでは、動かないでその場でドリブルする練習、
明日からは、動きながらドリブルする練習です。


練習を組み立てる時に、形を意識して練習の順番を決めておくと、
沢山の練習をスムーズに運ぶことができます。

例えば、
動く練習、動かない練習、
子どもたちをどういう形で練習させるか、
この動画のように広がらせるか、
列で並べるか、
ゴールに分かれさせるか、
ハーフコートに分かれさせるか、
対面パスの形か…等です。


子どもたちがスムーズにその形に移行できるようにすると、
練習の流れもスムーズです。


逆に、

1.止まってやる練習
2.動いてやる練習
3.止まってやる練習

のように、形が変わりすぎたり、
同じ形の練習なのに順番を跨いだりすると、
進行がスムーズにいきません。


ここまで一連の練習はその場で止まってやる練習でした。
そして明日からは、4列ぐらいに並んで、1列ずつ動く練習の形です。

大人数になればなるほど、
練習を毎回変えて工夫すればするチーム、
形を意識しておくことが、スムーズに練習を進行できます。

これはボールを使う前に行う、
フットワークやストレッチなどの時も然りです。

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
Score!: 100 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。