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【フードリ通信】vol.983 ドリブルスティールのやり合い1対1

2017/12/02

こんにちは。フードリのたかじさんです。
今日はドリブルスティールのやりあい1対1です。

↓それでは動画をどうぞ↓
https://youtu.be/iy-BHj5UEdY

昨日に引き続いてドリブルスティールのやり合い1対1です。
ドリブルスティールの練習の後に、この練習をすることで、
より実戦的にドリブルスティールを狙うのが上達します。

色んな練習で言えるコツの一つに、
「すぐ終わりにならないように工夫する」
ということがあります。

この練習でも、ドリブルスティールを最後までやり合う、
カットされたら終わりじゃない、というルールを設定しています。
なので、選手たちはカットされたら「あーあ」とやめてしまうのではなく、
カットされたら「カットし返すぞ!」という気持ちになります。

例えばドリブル鬼ごっこのルールにしても、
鬼にタッチされたら終わりではなくて、
タッチされたらその場で座って10秒数えてまた復活する、
とか、
その場でボールを持ってジャンプを3回にする、
とすることで、例え失敗してもすぐに取り返す習慣を
つけることができます。

また、技術的に未熟な子供の場合、
すぐ終わってしまうことが多くなってしまわないように
するルールの工夫にもなります。

その練習の時間いっぱい、技術差に関係なく
なるべく全員が練習できるルール設定にすることを意識してみると
面白い練習にすることができたりするものです。

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
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