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【フードリ通信】vol.982 スティールのタイミングを掴むコツ

2017/12/01

もうすぐ始まります!飛び入り参加は18時30分まで受け付けます。hoopdreams4on4@gmail.comまで!
【体験会】先着30名様まで
12月1日 19時〜21時 受付18時30分〜
場所:メセナ枚方第2会議室(京阪枚方市駅から徒歩6分)
体験会価格:3,240円

こんにちは。フードリのたかじさんです。
今日は昨日に引き続きスティールのタイミングを掴むコツです。

↓それでは動画をどうぞ↓
https://youtu.be/ryapg_SAFUI

「上がってくるところを狙う」
という表現は子どもたちにはちょっと難しかったので、
言い方を変えました。

「ボールが床についた時に狙う」
という表現です。

この方が、狙いどころがハッキリするので、
成功する確率が上がりました。

「床に着いた時に、手を出していく」
感じで挑戦してみてください。

また、これは余談ですが、
このように出来ていない子を見本に引っ張り出すのは
特に注意が必要です。

ただ、客観的に失敗例を見ることは
成功するヒントになるので有効とも言えます。
だからあえて北口コーチも時々行うのですが…

やり方を間違えてダメな見本として扱ってしまうと、
その子が「僕はダメなんだ」と落ち込んでしまうことになります。

大切なポイントとしては、
「(この子だけじゃなく)多くの子が出来ていないんだよ」
ということを伝えて、他の見ている子に自分のことを言っている、
とちゃんとわからせることです。

そのことで、(信頼関係ができている選手なら、)
自分が攻められているような気持にはならないです。

なので、信頼関係が出来ていない子は、こういう見本には使ってはいけません。
逆に、成功例として見本を示してもらうのはOKです。

そしてもう一つ大切な事は、
その見本の間に絶対成功させること、
又は、成功に近づけることです。

それが難しいと感じるなら、見本に引っ張りだすのはマズいです。


北口コーチは
この子との信頼関係が出来ていて、
この子はもうちょっとで成功するな、
とイメージ出来ていたので、引っ張り出しました。

難しいなら、なるべく悪い見本はコーチがやる方が良いですね。

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
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