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【フードリ通信】vol.963 ドリブルクロスの説明と練習風景

2017/11/09

こんにちは。フードリのたかじさんです。
今日はドリブルクロスの説明です。


↓それでは動画をどうぞ↓
https://youtu.be/RdIASHVmJGg

ドリブルクロスは人と人が入れ替わるので、
ディフェンスがマンツーマンであれば入れ替わり、
ズレを起こせるプレーです。
2人以上で行うコンビプレーです。

初めてやるときによくある間違いは、
ドリブルの手が逆になってしまう、
つまり、ディフェンス側の手でドリブルをしてしまうことと、
パスを渡した後に広がりきらないことです。
その2点をまず注意しながらやると良いです。

また、この練習をすると、
クロスばかりに顔や意識が向いてしまうことがあります。
本来ゴールを目指している、ということが
おろそかになってしまって、ディフェンスとしても怖くないので、
常にゴールは意識していることが大事ですね。

渡したい選手がディナイをされている時などに
確実にパスをしたい時にもこのドリブルハンドオフはとても有効です。

例えば速攻で攻めきれずに高い位置でセンター(ドリブルが苦手)な
選手がボールを持ってしまった時などに、
ガードの選手にこの方法で確実にボールを渡す、
という使い方も良くされていますね。

この動きに追加して、
ドリブルから渡さずにクロスしてそのまま抜いたり、
ドリブルから渡さずにスルーしたレシーバーがゴールにカッティングしたり、
レシーバーがもらうフリをして逆にバックドアしたり、
ドリブルからハンドオフでなくスクリーンをもらったり、
という、ドリブルから発展させるプレイも出来ます。

また、同じような動きでドリブルではなく、
パスしてクロスしたり、(トレールの形でもらいにいく)
パスしてインサイドスクリーンに入ったり、スリップしたり、
パスしてもらいに行くと見せかけてゴールにカッティングしたり、
ということをオプションで持っていると、
ディフェンスを混乱させることが出来ますね。

ドリブルクロスばっかり、
同じプレーばっかりにならないように
気をつけたいものです。

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
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