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【フードリ通信】vol.961 ユーロステップを仕掛ける方向の工夫

2017/11/07

こんにちは。フードリのたかじさんです。
今日はユーロステップを仕掛ける方向の工夫です。


↓それでは動画をどうぞ↓
https://youtu.be/1xeTcGSjJrM

1対1のフィニッシュで使われるジノビリステップ(ユーロステップ)ですが
ミドルラインより右側から攻めるときは左側が広く、
ミドルラインより左側から攻めるときは右側が広いです。
なので、必ずではないですが、
広い方から仕掛けることで攻めやすくなることが多いです。

ポストプレイと同じ原理なんですが、
例えばローポストから、ミドル側に仕掛けるか、
ベースライン側に仕掛けるなら、
ミドル側から仕掛ける方がベターと言われています。
特に小さい選手はですが、
ベースライン側にいきなり仕掛けてしまうと、
攻める角度が小さくなり、攻めづらくなります。
打ちにくいタフショットになったり、
上でブロックされたり、ということになりやすいです。

逆にミドル側から仕掛けると、
ベースライン側にもスペースが出来るので、
次にどちらにも攻めやすくなります。

このことと同様に、ジノビリやスピンムーヴを仕掛けるときも、
最初にあえて広い方にしかけることで、
反応してくれば広くなった逆に、
反応してこなければ、そのままレイアップに行くと、
得点できる可能性が高くなります。

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
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