その他のスポーツ

子どもがグングン伸びる「3分間コーチング」

実際に子供達に教えているビデオが盛り沢山!
子どものやる気を引き出すプロコーチに学ぶ! 「目からウロコの3分間アドバイス」 
人間の脳の仕組みを理解し、アジア人の身体(構造)に適した古武術の動きを知ると子供がぐんぐん伸びる

全て表示する >

【フードリ通信】vol.960 左手のフィンガーロールが難しい時の妥協案

2017/11/06

こんにちは。フードリのたかじさんです。
今日は左手のフィンガーロールが難しい時の妥協案です。

↓それでは動画をどうぞ↓
https://youtu.be/nhBbbkrQ6c0

この方法はベストの方法ではありません。
あくまでベストの状態になれるまでの途中目標ととらえてください。

利き手の逆は色んなことが苦手です。
(以下右利きという前提で話を進めます)

だからといって左手を練習しないのはとても勿体ないことです。
左で打てばブロックされないシーンというのは本当に多いです。

なので特にゴールの近くでは右も左も片手で
シュートを打てるように練習することはとても大切なことです。
このあたりはフードリのDVD第一弾に細かく説明していますので、
もっと詳しくお知りになりたい場合はそちらが参考になります。

しかし、ベビーフックやバックシュート(フィンガーロール)は
左手でやれるようになるまでは、年齢が上がるほど時間がかかります。

なのでその折衷案、妥協案として、つまむように打つことで
少しは入り易くなります。

この感じのボールの離し方は、フローターシュートにも
使える感覚でもあります。

とはいえ、これはあくまでも出来るようになるまでの話なので、
左手でもフィンガーロールできるように、練習しましょう。

バスケの練習だけでなく、
例えばご飯の時にお箸を左で使う時間を5分取ったり、
スマホを左手で操作したり、
文字を左手で書いたり、と日常生活の中でも
ところどころ左手を使う習慣をつけていくことで、
出来るようになるスピードが上がっていきます。

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
Score!: 100 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。