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子どもがグングン伸びる「3分間コーチング」

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【フードリ通信】vol.954 ミートシュートの後の1対1

2017/10/31

こんにちは。フードリのたかじさんです。
今日はミートシュートの後にやると効果の高い1対1練習です。


↓それでは動画をどうぞ↓
https://youtu.be/MNeEmheV-HY

ミートシュートの練習を活かして、
ミートシュートを打つ構えから、
打つのか、右に抜くのか、左に抜くのか、
それを判断する練習です。

練習を実際の試合に活かすために、
練習に流れを持たせて、レベルアップしていくのは、
グングン成長を促すコツですね。

今回の場合では、ミートシュートの練習をした後に
ボールをミートした瞬間の1対1の練習を入れました。


子どもたちによくあるのですが、
技を持っていて、傍から見たらとても上手そうなのに、
試合では活躍できない人の多くの原因は、
状況判断が出来ないことです。

この練習ではシュートかドリブルか、ですが、
特にトリプルスレット(ドリブルかシュートかパスか)
の判断のマズさが原因です。

パスすべきをいつまでもドリブルで1対1しようとしている、
打つべきをドリブルで突っ込んでしまう、
ドリブルでいくべきをパスして逃げてしまう、
技術がないことよりも、この判断ミスの方がコーチ的には起用しにくいです。

ターンオーバーになって速攻を食らったり、
攻撃がスムーズに行かないので誰かがストレスを抱えたり、
色んな弊害が起こってしまいます。

しかし子どもたちは基本的に技が大好きなので、
最近は特にYouTubeの映像でカッコ良い選手の技を真似します。
それはそれで良いことなのですが、
試合でもその技をしっかり活かせるように、
状況判断を出来るようになることが大切です。

まずはシンプルに、打つか抜くか、
この2択から始めましょう。



また、この練習をレベルアップさせるには、
パサーを横において、ミートシュートと同じ形でやることです。
ディフェンスの位置は少し話しておいて、
パスのタイミングと同時に「よ〜いドン」で始めると良いでしょう。


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創刊日:2013-12-13  
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