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【フードリ通信】vol.949 初めてのポストプレイ 楽しく点を獲ろう

2017/10/26

こんにちは。フードリのたかじさんです。
今日は初めてのポストプレイです。


↓それでは動画をどうぞ↓
https://youtu.be/bXYwWGsF9_w

後ろ向きのポストプレイは初めてやる選手にとっては、怖いです。
いつもは前向きにゴールに向かっていくプレイをしているので、
背中向きにして攻めるのは、
見えない方向に向かっていくので怖いものです。

しかしゴールの近くでシュートを打てるので、
得点の確率が高く、多くのチームでも重要視されるのがポストプレイです。

何でもそうですが、最初は特に
「楽しく点を獲れそう!」
と思うことが大事ですね。

人間同士でも初対面の印象が悪いと、
その人の印象が良くなるにはかなり時間がかかります。
逆に初対面の印象が良い人は、
好きになるのが早いですね。

それと同じように、バスケのプレイでも
初めてやるときに、良い印象を持っているとドンドン上達します。

そのためには、
期待感を持つようにすることです。
「このプレイが出来たら、私ドンドン点数が取れそう!」
というような感じです。

最初に何をやるかですが、
ゴリゴリ面を取って、ターンシュートなのか、
色んなターンを使うのか、
色々な方法があると思います。

ゴリゴリするのが好きな選手もいますが、
当たり合いよりもターンで交わす方を好きな選手もいます。

ターンで言っても、
フロントターンが得意な体の特徴の子も、
バックターンが得意な体の特徴の子もいるでしょう。

なので練習をする時によってポイントを変えて、
自分の得意なパターンを知る、というのも一つかと思います。


この回では、バックターンから始めることにポイントを絞って、
練習しています。


バックターンから始めると、
フリーフットがアンテナ、昆虫で言うと触覚になります。
背中でディフェンスを感じて、空いている方にアタックする、
という方法もあるのですが、最初にやるのは難しいかもしれませんね。


そこでバックターンからやると、フリーフットを半歩踏み出すことで
相手の位置を確認できるので、
そこから…
1.そのまま踏み込んで攻める
2.(ディフェンスが反応してきたら)逆にターン(リバースやフロント)
3.(ディフェンスとの間合いがあれば)足を引いてシュート
と、次の攻撃を選択しやすくなります。


ポストプレイは毎回必ずバックターンから攻めなさい、という意味ではありません。

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
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