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【フードリ通信】vol.940 全身運動 ずりばいハイハイたかばい

2017/10/17

こんにちは。フードリのたかじさんです。
今日は全身運動 「ずりばい、ハイハイ、たかばいです。

↓それでは動画をどうぞ↓
https://youtu.be/eS3M9qztiIs

フードリでは小学生〜高校生まで指導していますが、
体幹を鍛えるのに、器具を使ったり、
身体を固める止まった状態の体幹トレーニングは
あまり取り入れていません。


鍛える、というより、繋がりをよくして、
「身体全身の力を使えるようになる」
というイメージです。


止まった状態での筋肉の使い方と、
動いた状態での筋肉の使い方が違うからです。
なので、固める体幹トレーニングばかり
偏ってするとケガのリスクがあがる、と考えています。
専門家の方にそう教えてもらいました。


当然バスケットボール
(というかほとんど全てのスポーツがそうだと思いますが)
は動きながらのスポーツですので、
動きながら体をスムーズに繋げる運動を大切にしています。


体幹トレーニングの第一人者のサッカーの長友選手も、
「体幹は固めるよりも緩める方が大事」
と大ケガをされた後に語っています。
そこからはトレーニングにヨガも取り入れられていますね。


当たりに強いヨーロッパ選手に当たったら、
「グニャッと受けて、バーンと弾く」んだそうです。
ゴム風船みたいな感じですね。


で、そんな体を作る方法は、
「自重を使った全身運動が一番良い」と
古武術や整体のプロ、ケガ人を生まない沖縄のコーチ
の方々から教わってきました。


その一番のお手本は赤ちゃんです。
人間の進化をたどるわけです。

赤ちゃんは、
ズリバイ(ほふく前進)
してから、
ハイハイに発展して、
たかばいに発展します。
(※個人差があるようです。たかばいをしない子もチラホラ)


たかばいで2往復でもしてみてください。
素晴らしい体幹トレーニングだということがすぐにわかります。


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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
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