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【フードリ通信】vol.938 股関節パタパタでアイバーソン?

2017/10/15

こんにちは。フードリのたかじさんです。
今日は「股関節パタパタでアイバーソンドライブの足を作る」動画です。


今日からいくつか、アップメニューネタ、身体作りメニューネタが続きます。
このシリーズ、人気ないんですよねー笑
こういうことを出来ると、グングン伸びるんですけどねー実際。
人気がなくても大事なことなんで、アップします。


↓それでは動画をどうぞ↓
https://youtu.be/-gtT9Sg5Vdw


なぜこの股関節パタパタでアイバーソンドライブになるの?
と思われがちだと思います。


https://www.youtube.com/watch?v=z_0B3S6774g
↑の動画の一番最初、10秒ぐらいから始まるヘジテーションです。
マイケルジョーダンを翻弄した、有名なシーンですね。


この時にアイバーソンが使っているのが、
この股関節パタパタ×2とDJオズマの動きなのです。


股関節パタパタで、
瞬間的に方向を変える、ということを2回、
短い時間で行うので、反応できなくなるということです。


0.5秒の間に2つの相反する情報が入ると、
リフラクトリーピリオドと呼ばれる、
脳の空白期間が生まれるんだそうです。


バスケのフェイントで抜くのも、
ボクシングでパンチを当てるのも、
上手い選手はこの仕組みを使っています。


これは古武術で学んだ股関節を動かす動作なのですが、
これを使えば、アイバーソンがやった、
左右に素早く2つフェイントを入れられます。


なので、ディフェンスも神だったマイケルジョーダンも
翻弄されてしまったわけです。
(1回目はこらえているあたりが、さすが神ですが)


私事ですが、わたしはこれを35歳ぐらいで手に入れてから、
(遅咲きでスミマセン笑)
ドリブルで1対1で抜けない、ということはほぼ無くなりました。


じゃーDJオズマの動きって何?
という方は↓の1分46秒からの「ナーナーナナナ」の動きです。
https://www.youtube.com/watch?v=MdxIS6mHoRU


なぜそれがアイバーソンにできたか、
おそらく彼がフットボールでもスーパースターだったからだと思います。


アメフトやラグビーの選手って、
上半身を左右にクネクネするフェイントがとてもうまいんです。


スピードに乗ったままフェイントすることが要求されるからです。


というわけで長くなりましたが、
「股関節パタパタでアイバーソンドライブの足を作る」
でした。


追伸、この動きはアイバーソンドライブの他にも、
色んなシーンで応用が利きます。

後半にやっているのは、「ちょうちん」の動きです。
これも股関節を有効に使えるようになる動きです。

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
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