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【フードリ通信】vol.916 ターンの先にあるもの

2017/09/21

こんにちは。フードリのたかじさんです。
今日はターンの先のことです。


↓それでは動画をどうぞ↓
https://youtu.be/qHVVDRgwFcU


昨日の動画の続きになりますが、
出来ている選手向けに話した部分です。


ターンが出来るようになったなら、それだけで満足せずに
ターンの先まで想定しよう、ということでした。


実際の試合の場面では、
ターンで抜けかけているけど、抜け切れていないこともあります。
なので、そこは強く大きく踏み込むことが大事かもしれないし、
場合によっては、逆にもう一度ターンすることが正解かもしれません。
ギャロップで力強くいくことが正解かもしれません。


さらに言うと、カバーディフェンスが来ているかもしれないので、
しっかりと顔を上げて視野を確保して、味方がどこにいるかをイメージして、
そこに的確なパス(バウンズだったり、ワンハンドプッシュだったり)
を出せるようにすることも大切ですね。
(但しそのことは1対1練習では難しいので2対2の形等にするのが良いでしょう)


なので、フードリでは二つのスキルを繋げる練習を多くやります。
例えば「ピボットを踏む練習⇒レイアップシュート」
と2つを流れで練習することで、実際の試合の場面でも、ピボットで抜いた後にシュートまでいくようになります。


この話はドリブルの1対1練習の合間にした話です。

同じロールターンを使った1対1でも、
こういう話を一つ挟むことで、次の意識するポイントを示し、
次の同じロールターンを使った1対1練習
の質を上げていくことができます。


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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
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