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【フードリ通信】vol.915 練習だけ出来る人、試合でも出来る人

2017/09/20

こんにちは。フードリのたかじさんです。
今日は「試合で活躍する人の練習態度」です。


大事なシーンは40秒ぐらいからです。
↓それでは動画をどうぞ↓
https://youtu.be/jAD7d-HxnMs


「もう出来た」「もう出来るもん」
脳科学的に、これを思った瞬間にパフォーマンスが落ちることがわかっています。


水泳や陸上でも同じで
「もうすぐゴールだ」と思った瞬間にスピードが落ちます。
場合によっては、安心した瞬間にコケてしまうこともあります。
ゴール前で大どんでん返しが起こるのもこれが原因の一つです。


だから金メダルを取るような一流選手は、ゴールをゴールとしてとらえないで、
もっと先まで突き抜けるようにゴールするのだそうです。


話を戻してバスケのプレイでも同じことが言えます。
「人と比べて自分はある程度出来ているから良いや」
と、考えてしまうことは、上達を止めてしまうことになります。

いわゆる、天狗になる、というやつですね。


伸びていく選手は、常に自分のプレイを高めようと、
スピードを上げたり、幅を大きくしたり、力強くしたり、その先のプレイに繋げたり、(例えばロールターンであれば、ロールの後のステップまで繋げる等)と進化をやめません。


当然、そういう選手が試合で活躍できるようになっていきます。
形だけ出来ているからOKということでは、練習でしか出来ないままですね。


パーソナルコーチでない限り、
コーチは全体に向けて話すことが多くなります。


本当は個人個人にしてあげたいのですが、時間が限られているのでそうもいきません。
なので、選手が、自分でパーソナルコーチになって、
自分に次の課題を与えて行けるようになりましょう。


サッカー日本代表の本田選手の言うところの、「リトルホンダ」を作りましょう。



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創刊日:2013-12-13  
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