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【フードリ通信】vol.914 その場で止めて指導する大切さ

2017/09/19

こんにちは。フードリのたかじさんです。
今日はパスランしないとこうなる、を止めて説明した動画です。


↓それでは動画をどうぞ↓
https://youtu.be/_9SUlvhakhQ


この動画の一番のポイントは、
うまくするコツ、叱るコツは、
その状況がまさに「起こった時にする」ことです。


その練習で意識しないといけないポイントを出来ていない時は、
特に止めて指導することが重要です。


この練習では、パスランしていくこと、
抜けてスペースを作っていくこと、をポイントに置いていました。


練習ゲームを止めることは少ないですが、
以下のような時は止めて説明した方が良いです。


・その時取り組んでいる、大切なポイントが抑えられていなかった時、
・同じ原因のミスが2回続いた時、
・改善したいと思っていた、よくある失敗が起こった時


止め方、止める声は対象や状況によって違います。
「ちょっと待って。止めようか」と優しく言ったり、
「アカーン!ストップ!」とわざと厳しい時もあります。
そのサジ加減はうまく工夫しましょう。


そして、止めた後は、そのシーンまで巻き戻して、
スローモーションで再生して、
失敗した例を成功する例に変えます。
成功イメージをハッキリと伝えます。


○○君だけが叱られている感が出ないように、
「○○だけじゃなくて、色んな人がやってるミスだけど」
とフォローしてあげることも、一つの思いやりです。


そして、伝えたいことがブレないように、
そのポイント一点になるべく絞って説明し、
もう一度すぐにプレイを実行させます。


そして、最後に大切なポイントは、
その説明したことが出来た時に
しっかりと認めることです。


叱りっぱなしでほったらかしにしないようにしましょう。


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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
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