その他のスポーツ

子どもがグングン伸びる「3分間コーチング」

実際に子供達に教えているビデオが盛り沢山!
子どものやる気を引き出すプロコーチに学ぶ! 「目からウロコの3分間アドバイス」 
人間の脳の仕組みを理解し、アジア人の身体(構造)に適した古武術の動きを知ると子供がぐんぐん伸びる

全て表示する >

【フードリ通信】vol.907 良いプレーをスローで再現する意味

2017/09/12

こんにちは。フードリのたかじさんです。
今日はアシストパスが生まれた瞬間を再現するシーンをお届けします。

↓それでは動画をどうぞ↓
https://youtu.be/9SFk6kj7-YA


これをわざわざ、練習を止めて再現するのはとても効果があります。
やった選手は成功イメージを繰り返すことで、
一回成功したことがより濃い成功体験として残ります。
「練習を止めてまで褒めてくれた!」
ということになります。
しかも、良いプレーをして気持ちも上がっているので、
説明も入りやすい状態になっています。


そして外から見ていた選手は、
ほとんどがその場では気づいていないんです。
何が良かったから、どんなプレイが生まれて、2点に繋がった、
ということが、子どもには見えていないことがほとんどです。
子どもには、「なんか知らんけど、ノーマークで2点入ったわ」
ぐらいの感じです(笑)


なので、スローで再現しながら解説することで、
「なるほど、そうすればアシストパスが出来るのか、俺も狙ってみよう」
と期待感を抱くことになります。
そして、その描いたイメージにプレイが近付きます。


また、このシーンは昨日お伝えした
判断をする3対2練習を2,3分やったところで生まれたシーンです。


つまり、
1.最初の説明(インプット)
2.練習(アウトプット)
3.今日の動画の説明(インプット)
4.練習(アウトプット)


3で一回インプットをいれることで、
練習の質が上がります。


インプットとアウトプットの繰り返しは
脳の仕組み上、選手の上達にとても効果があります。


バランスはケースバイケースなので難しいのですが、
一般的な指導者が失敗するときは、
どちらかが、又はどちらも長すぎるケースが
多いように感じています。


練習がうまく行っているかを見分けるポイントは
選手たちの集中力が高く続いているか、
ということになると思います。

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
Score!: 100 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。