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【フードリ通信】vol.906 バスケで一番大事な「判断をする」練習

2017/09/11

こんにちは。フードリのたかじさんです。
今日は、バスケで一番大事、と言われる「判断」の子ども向けの練習です。


↓それでは動画をどうぞ↓
https://youtu.be/RD97bJGjUC0


パスか、シュートか、ドライブ(ドリブルか)の判断
はボールを持つたびに必要になります。


もっと言うと、
パスの種類やドライブの方向など、
細かい判断の種類は色々と出てきます。


でも2対2以上の状況で、一番簡単にすると、
「パスか、シュートか、ドリブルか」
のどれかであり、このことの判断をすることが
初歩になると思います。


バスケットボール選手に大切な要素をいくつかに分けると、

1身体の強さ、しなやかさ、スピードやジャンプ力のような身体能力
2シュート力、ドリブル力のような技術力
3状況把握と判断力、予測力や戦術理解のようなバスケIQ
4集中力、感情のコントロール、思いやりや自信などのメンタル

というようなことになると思います。
人によって違う表現もありますが(3と4を一緒にしたり)
だいたいコレで良いでしょう。

そして、これられは並列的にあるわけではなく、
密接に関係しあっています。


例えば
高い集中力を保てていれば、シュート力も上がり、
状況判断に迷いがあると、プレイの強さが出てこない、
ネガティブな感情に支配されていると、状況判断を間違える、
というようなことがそれに当たります。


だから、どれもある程度は欠かせない要素と言えます。


で、1〜4までどれも同じぐらい大事なのですが、
1と2は大事にされるのですが、(みんなが大好きなのは2ですね)
3と4はあまり大事にされていないように感じます。


NBAのプレイやプロのチームはほぼ、
オフェンスにかなりルールを定めています。
ポイントガードかベンチの指示で攻撃を組み立てています。
スパーズのように、流れるようなボールと人の動きは
決まった時はとても気持ち良いですものですね。


それはIQの高いバスケと評されたりしますが、
逆に、選手のIQが低いのでヘッドコーチ達が
IQの高いバスケをクリエイトしている、
という見方もあります。


つまり、IQがとても高い5人の選手がコートにいれば、
全部フリーランスオフェンスにしても、
あのようなプレイが生まれるはずなのに、
ちょっと制限しすぎてやいないか?という意見です。


高いIQの選手たちの異なった長所が交じり合って、
化学変化して生まれるものをもっと見たい、
そういう意見もある、という長〜い余談でした。


話を戻しまして…
3のバスケIQことを教えるのに、
トリプルスレットの判断、
どれが優先順位が高いかということを練習するのに、
わざとディフェンスを減らした、3対2の練習は
経験の少ない小学生にはとても有効だと思います。


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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
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