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【フードリ通信】vol.893 ルーティンより良い結果を生むもの

2017/08/29

こんにちは。フードリのたかじさんです。
今日はルーティンよりも集中力が高まって
パフォーマンスが上がる方法です。

↓それでは動画をどうぞ↓
https://youtu.be/Cg5ymlHFHp4

イチロー選手やラグビーの五郎丸選手でおなじみの
ルーティンですが、脳科学的にはもう一つ上があります。

それがイメージの力です。


ルーティンというのは習慣ですね。
脳が力を発揮するのは、こういう順番です。


意識<習慣<イメージ


意識して始めること、
これは例えば、毎日30分は読書をしよう、というようなことです。
これは忘れてしまいやすいです。
3日坊主になりやすいですね。


習慣は意識よりも強いです。
例えばハミガキはどうでしょう?
決まったタイミングでハミガキをする習慣のある人は、
ハミガキを忘れることはあまりないと思います。
しないと気持ち悪いんじゃないでしょうか。

ルーティンはこの力を使って、
同じ動作をすることで、集中力の高い状態を作り出すものです。

他にも、コートには右足から入る、パンツは右足から履く、朝は散歩をする、
などのルーティンを持っている人もいますね。
これも、その日一日を良い状態で行くために良い方法です。



で、もっと強いのがイメージの力です。
ゲームは一日30分まで、と意識していて、
それを毎日続けて習慣になっていたとしても、
もうちょっとでクリアできそう!
と思って30分を超えてしまうのがイメージの力です。


クリアしたときのヤッター!という達成感
ボスを倒した時に流れる音楽、画面、ご褒美(ポイントなど)
のイメージが、「30分まで」という意識や習慣を打ち破ります。


これは悪い例かもしれませんが笑
これを有効利用すれば良いわけです。


なので、入るイメージを描くこと、
軌道であったり、感触であったり、音であったり、
入った後のチームメイトが喜ぶ顔、観客の喜ぶ顔、歓声、
にスポットを当てる方が脳科学的には結果が良くなることがわかっています。


例えば異性をデートに誘う時も、
「一緒にディナーに行きませんか?」
よりも、

「夜景がきれいで、フランスで3年修業した有名シェフがいて、
デザートが特に評判のお店があってね、
いつも満席だけど、窓際の席を今夜たまたま友人に譲ってもらえたんだけど、
良かったら一緒にどう?盛り付けも綺麗でインスタ映えもするだって」


とイメージを沸かせた方が、成功確率は高くなる、
ということです。


ただ、フリースローと同じで成功するかどうかは、あなた次第です。

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
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