その他のスポーツ

子どもがグングン伸びる「3分間コーチング」

実際に子供達に教えているビデオが盛り沢山!
子どものやる気を引き出すプロコーチに学ぶ! 「目からウロコの3分間アドバイス」 
人間の脳の仕組みを理解し、アジア人の身体(構造)に適した古武術の動きを知ると子供がぐんぐん伸びる

全て表示する >

【フードリ通信】vol.892 シュート確率を上げる為に、指先の感覚を研ぎ澄ませ

2017/08/28

こんにちは。フードリのたかじさんです。
今日は指先の感覚に集中する練習です。


↓それでは動画をどうぞ↓
https://youtu.be/JKnDTb-MHgU


今日は指先の感覚、感触に焦点を当てて行う練習です。
シュートを打つ時に焦点を当てられるところはいくつかあります。


例えば、
リングの中心点(これは実際には見えませんが)
リングの奥やボードの線、角、シューティングフィンガー、
飛んでいく軌道、ボールの回転…
これらは目で集中するところですね。


感覚・感触で言うと、
この練習のようにボールが離れるところの感触、
どの指が最後に触れているか、
足の裏、膝、肘、手首のスナップ、重心…
のようなことがあります。


これを一度に全部意識出来るでしょうか?
多分、無理だと思います。
でも脳は凄いんですよ。無意識なら出来るんです。


それはさておき、意識して出来るのは、同時に一つの事です。
一般的に主婦は並列作業(電話しながらテレビを見る等)が得意ですが、
実はあれは集中の切り替えが上手いのであって、
脳的には同時にやっているわけではありません。


なので、フードリのシュート練習では、よく、
なにか一つのことに焦点を当てて練習させます。


自分で決めさせる時もありますし、
この時のように、全員で同じところをやる場合もあります。


あれもこれも考えると、パフォーマンスが下がります。
例えばこんな実験をやってみてください。


自分から5メートルぐらい離れている小さな文字などに集中したまま、
3ケタの足し算を誰かに出してもらって計算する、
という作業です。


計算をしようとしたとたんに、
焦点を合わせていた小さな文字がぼやけてしまうと思います。


「集中した方がシュートが入りやすい」
ということを知っている人は多いと思いますが、


「集中するというのは、何か一つのことに焦点を合わせることである」
ということを知らない人は多いです。


良い選手の共通点は集中力が高いことですし、
バスケのコーチに限らず良い指導者の共通点は、
集中の持って行き方がうまいことです。

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
Score!: 100 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。