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【フードリ通信】vol.866 レイアップの左手が難しい時

2017/08/01

こんにちは。
フードリのたかじさんです。


今日はレイアップの左手シュートが難しい時は…です。


↓それでは動画をどうぞ↓
https://youtu.be/uoeC-tGDlVk


レイアップシュートを左手で打てることは重要ですね。
右からでも左からでも、コーナーからでも正面からでも、
右手でも左手でも打てることが本当は大事です。


その理由はディフェンスの位置によって使う手を変えることが
出来るようになるからです。


かと言って、技術も意欲も未熟な子供たちに左手片手だけで打たせる、
というのは結構ハードルが高いです。
手も小さくボールも重いので、左手一本でコントロールするのが
かなり難しいです。


そこで、片手左手シュートが打てるようになるまでの、
途中段階として、両手で打つ時期があって良いよ、
というように指導します。


フードリのミニバスチームの中にも実際色んな子がおり、
意欲も技術も高まってきたら、左手で打つように指導していきます。
見本でやった子は、綺麗に左手で打てています。


余談ですが、左手を使う範囲は年々広がっています。
ゴール下のエリアだけでなく、
カイリーアーヴィングのように、フローター気味のレイアップも
左手で普通に決められる選手が増えてきていますね。


僕の予想では、これから10年以内に、左手で
普通のシュートもバンバン打つNBA選手が出てくると予想しています。
野球で言うところのスイッチヒッターですね。


北口コーチも愛読されている「脳の強化書」
でおなじみの加藤先生が2017年8月1日に
【右脳の強化書─左手をもっと使えば弱点が逆転できる!(廣済堂出版)】
という本を発売されるように、左手を使うのは脳の発達にも良いので、
そういう意味でも是非お勧めです。


うわ、8月1日って今日なんですね。
この記事はだいぶ前に書いて予約投稿しているので、びっくりしました。

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
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