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【フードリ通信】vol.864 お知らせとビハインド自分パス

2017/07/28

こんにちは。
HOOP DREAMSのたかじさんです。


今日はハンドリングネタより、ビハインド自分パスです。


↓それでは動画をどうぞ↓
https://youtu.be/wEklyW8uNRI


本文に行く前にお知らせです。
この度DVDを購入された方々の交流の場所として、Facebookのグループを作ってみました。
 
 
皆様バスケのコーチや保護者だったりする方が多いので共通項も多く、共有できるお悩みや情報もあるかと思い、完全に外からは見られない設定の内緒のグループです。
 
 
動画も投稿できるので、練習メニューの共有や、北口コーチのここのグループ限定のメッセージなんかも送れたりも出来るかな、と思っています。
 
 
アンケートも取れますし、今後のフードリの活動についてご要望も取り入れやすいかと思います。
 
 
メールアドレスがわかる方に関しては、勝手ながら招待メールをお送りしたのですが、分からない方にはご招待をお送りできていません。
 
 
そこで、このFacebookグループにご参加されたい方は、
hoopdreams4on4@gmail.com
↑(アットマークを半角にしてください)
こちらのアドレスまで、
アマゾンに登録されているお名前かメールアドレスを添えて、
「Facebookグループに参加希望」という件名で
メールをお送りください。
 
 
順次、招待させていただきます。


〜ここから本文です〜


だいたいみんなぎこちないですね。笑
ビハインドバックの動きは誰でも最初はぎこちないです。
理由は簡単で、日常生活にあまり出現しない動きだからです。
外国人が箸を上手に使えないのと同じですね。


長年、毎年のように初心者を教えてきましたが、
フロントチェンジが教えてすぐに出来る子は時々いますが、
ビハインドを教えてすぐに出来る子は、ほぼお目にかかったことがありません。


でも日本人の多くが箸を上手に使えるように、
うまくなろうと思って回数を繰り返せば、
誰でも出来るようになります。


「苦手だからやりたくない」
という子がよくいます。


そんな子達に北口コーチがよく言うのは、
「苦手な事は、ただ単に経験が少ないこと、
やった回数が少ないだけだよ」
ということです。


「勉強でも同じだよ」という話も織り交ぜながら、
失敗を責めず、苦手な事にチャレンジしたことを認めていくと、
徐々に子どもたちも出来ないことにもチャレンジしていくようになります。


コーチたちは、運動が苦手な、動きのぎこちない子供を責めたくなっても、
「経験が少ないだけ」というように見てあげる姿勢が大切です。


そして、以下のことをやってみてください。
(ここから、簡単にするために、
人差し指=2、中指=3、薬指=4、小指=5と呼ぶことにします)


どちらの手でも良いですが、まず、

○2と3、4と5をつけてみてください。

次に、

○2を独立させ、3と4をつけて、5を独立させてください。


それを交互に繰り返してみてください。


スムーズに出来ましたか?
自分の手なのに全然うまくコントロールできないことに気づくと思います。
でもこれだって、1週間毎日取り組めば、スムーズに出来るようになります。
(多分。僕はやっていないので、検証をお願いします笑)


例えばレイアップの練習でも子どもの動きがぎこちない時は、
この指の動きを思い出して、最初は難しいだけ、ということを思い出すのが
良いかもしれません。

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
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