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子どもがグングン伸びる「3分間コーチング」

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【フードリ通信】vol.862 ひっついた状況から抜く&スティール

2017/07/26

こんにちは。
フープドリームズのたかじさんです。


今日は、ドリブル中にディフェンスと接触した状態からの1on1です。


↓それでは動画をどうぞ↓
https://youtu.be/9pdXQQrkyL4


小学生などの子供が試合中によくあるのが、
「ドリブル中にひっついた状態から、抜きに行くことができない」
ということです。


なので、この練習では、わざと
「ドリブル中にひっついた状況」
を作ってから練習します。


1.前に進んで間合いをあえて詰める
2.後ろにタンタタンで間合いを広げる


という主な2つの方法だけ提示して、
後は子供たちの発想で練習します。


ついでにディフェンス側も楽しんで出来るように、
スティールを狙わせます。


このように、両方が夢中になって取り組めるような練習をするのが、
子どもたちがグングン伸びるコツです。


ただ、ディフェンスでスティールを狙うのは、
ギャンブル性が高く、失敗すると相手がノーマークになってしまうから、
注意した方が良いのではないか、という意見もあります。


その意見も勿論正しいですが、
相手が子どもたちであれば、
「ディフェンスではボールを奪う」
という好奇心を奪ってしまわない方が良いと思っています。


ハッキリ言って、ディフェンスはどちらかというと面白くないですよね。
面白くない、と思わせてしまわないように、
スティールしたり、ブロックしたり、スナップしたり、テイクチャージを狙ったり、
という、ディフェンスの楽しみの所を、
残してあげたいと、我々は考えています。


先日大阪であったクリニックの講師だったイタリアから来た、
育成年代のプロコーチも同じような話をしていましたね。

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
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