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【フードリ通信】vol.859 前後にずらすタンタタン

2017/07/23

こんにちは。HOOP DREAMSのたかじさんです。

今日は横向きで、前後にずらすドリブルです。


↓それでは動画をどうぞ↓
https://youtu.be/4aH_0la3vg0


ドリブルで抜くための大切な要素として、
相手との間合いずらす、というものがあります。


この、タンタタン、というステップは、
前後にも使えますし、左右にも使えます。


この動画では横向きになって、前後にずらす動きをしています。
これは相手にボールを奪われないように、横向きになって、
前に間合いを詰めたり、後ろに間合いを大きくしたりする時の動きです。


前に詰めた時には、
相手がコースに入ってくれば、
レッグスルー、ビハインドザバック、ロールターンで交わせます。

相手がコースに入って来なければ、(または中途半端についてきたら)
そこから大きく突きだしていくことができます。


ポストプレイのドレッグドリブルもこれですね。


逆に後ろに間合いを広げれば、
スピードに乗って、相手にアタックできます。
この時はフロントチェンジが使えますね。


このステップをやるときは、北口コーチが言っているように、
「タンタタン」と音のリズムでやらせることが、
一番自然に足を動かすことができます。


「右足を出して、両足でジャンプして…」
というような説明は選手が混乱するだけなので、
お勧めしません。


また、人によって足の使い方の癖、効き足、効き重心もあるので、
自分のタイプに合っていない動きをさせるようなことにも
なりかねません。


なので、オノマトペ的な音で伝えるのが効果的だと思います。

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
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