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【フードリ通信】vol.852 ファール気味にボックスアウトされたら

2017/07/16

こんにちは。
HOOP DREAMSのたかじさんです。


今日は「ファール気味のボックスアウトの対策」です。


↓それでは動画をどうぞ↓
https://youtu.be/VUS7GtQrprw


要は「相手から離れてしまう」ということでした。
一か八か、場所を絞って狙っていくというのもありです。


これは2人以上で応用すると面白いです。


とある全国大会に出場した公立高校では、
この方法の応用で、
「取る場所を絞ったオフェンスリバウンド」
をチームの作戦として使っていました。


その公立高校はやはり全国大会となると、
相手の方が大きくて力強い選手が多く、
オフェンスリバウンドがどうしても取れませんでした。
そこで、思い切った作戦を実行していました。


あえて遠い所の場所に絞ってオフェンスリバウンドを獲りに行くのです。
例えば
・左のローポストの選手はハイポストを狙いに行き、
・左のウイングにいた選手が左のローポストを狙いに行く、
というような感じです。


ローポストあたりに落ちることは多いものの、
ローポストのままやり合っていては、取れないので、
そこを開けてしまって、別の選手がそこにランニングジャンプで飛び込むような
戦術を使っていました。


フリースローの時にオフェンスの二人が入れ替わるように動いて
取る方法も、この考え方の応用ですね。

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
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