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【フードリ通信】vol.849 リバウンドアタックの距離と対応策

2017/07/13

こんにちは。
フードリのたかじさんです。


今日はリバウンドアタックの距離と対応策です。


↓それでは動画をどうぞ↓
https://youtu.be/-sS-IdBYmN8


距離感は、詰める方法もあるし、離れる方法もありますね。
距離を詰めて圧力をかけるのは良いことではありますが、
そればっかりしかやってこない場合は、対応されやすいので、
距離を取るパターンもある方が良いですね。


逆にリバウンドアタックをされた時の対応策としては、
タップパスを出したり、力強くプッシュしてしまう、
というようなことがあります。


センターの選手もある程度ドリブルで運ぶことが出来ると
チームにとっては有難いですね。


あと、パスカットは手だけではなく足も使えます。
特にバウンズパスには有効です。
リバウンドアタックの時だけでなく、
ゴール下の合わせのパスに対して
(速攻の2対1の時は特に使える)
も足はとても有効です。


もちろんキックボールになってしまいますが、
目的は速攻を遅らせることにもあるので有効です。
(合わせのパスの場合は、通ると2点になることが多いので、
相手ボールのスローインになるほうがマシですね)


ただし、基本的にバスケットボールは蹴るものじゃないので、
そこははき違えないでくださいね。
「やむを得ず、足で止める」だけです。
バスケットボールを足で扱うのはあまりお行儀がよくありません。


また、怒りに任せてボールを蹴った場合、
それはキックボールではなく、テクニカルファールです。
誤解のないように、お願いしますね^^

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
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