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【フードリ通信】vol.842 オールコートからハーフディフェンスへの移行

2017/07/06

こんにちは。
フープドリームズのたかじさんです。


今日はオールコートゾーンがハーフになったらどうする?という流れの話です。


↓それでは動画をどうぞ↓
https://youtu.be/TkPVQyeg8Z4


選手の質問から始まった話です。
今の高校生は基本的に中学でゾーンをやったことがないので、
初歩的なことから丁寧に教えてやる必要がありますね。


「オールコートゾーンをしていて、
ボールを運ばれてハーフコートディフェンスになったらどうしますか?」
という質問でした。
ローテーションしていくので、どうハーフに移行したらよいかわからない、ということです。


答えとしては、
「最終帰って守る位置だけ確認しておこう」
ということです。
結果として、左右が入れ替わることは問題ありません。
そのままでも良いし、ボールが止まったタイミングで戻ってもOKです。
ゴール地点だけ決めておけば、自然な流れで戻れます。


この発想は北口コーチの専門でもある脳科学からきています。
「脳はゴール地点を設定すると、そこに行こうとする」
機能をもっているからです。
色んなところでこの発想は使えます。


例えば…
初めて子供にレイアップシュートを教えるとき、という場合を考えてみましょう。

全体的に説明するなら、
「ドリブルして行って、ボールを持って、1,2でジャンプして、最後にペロッと手首を返しましょう」
というような感じになると思います。


この説明一発で出来てしまう子も時々いますが、
そうはいかない子が多いでしょう。


両足ジャンプになったり、手足が逆になったり、ボールを持ったらもうゴールの真下に…


色んな光景がそこにはあると思います^^
そんな子供たちに対して、この「最終ゴールを意識する」という
発想を使って説明するなら、
「最後の形をやってみよう」
ということになります。


(右でレイアップを打つとして)
「右膝と右腕が上がってジャンプして、手首をペロッと返している姿」
を先に作らせます。
ボールなしで、エアーで作らせ、
次にボールを持って、最後の姿だけ作らせ、
「最後にその姿になるようにやってごらん」
と最終の形だけを意識させるとうまく行きやすいです。


ゴルフの話をしたくなりましたが、長くなるし関係ないのでやめておきます笑


「最終地点を意識する」
うまくいくコツの紹介でした。


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創刊日:2013-12-13  
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