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【フードリ通信】vol.840 アウェイスクリーンのデメリット

2017/07/04

こんにちは。
フープドリームズのたかじさんです。


今日はアウェイスクリーンのデメリットについての説明です。


↓それでは動画をどうぞ↓
https://www.youtube.com/watch?v=f-0ub4el1hg



アウェイスクリーンのデメリットは、
マークマンが付いてこずにそのままカバーポジションを
取るケースがあることです。


これは、ディフェンスがスイッチで対応してしまう場合や
スクリーンをもらった選手がボールサイドにカッティングしてくるのを
バンプして止めるために、そうするケースがあるからです。


目的の一つが離れていくことでそのマークマンを連れて行って
スペースを作ることなので、そうなると意味がありません。


そこで、アウェイスクリーンだけではなく、
パス後の動きとして、例えば
1.良いシューターであれば、コーナーまで一直線に移動したり、
(パスをもらってシュートを狙う)
2.ジャンプ力に優れてタップが得意な選手なら、ゴール方向にカッティング
(パスを貰ってタップを狙う)
といような動きのオプションを持っていれば、
ディフェンスは何らかの対応をしなければならなくなります。


もちろん、1、2、の選択の前にアウェイスクリーンに行くと見せかけるのも
非常に有効です。


アウェイスクリーンばっかりだと、
ディフェンスは楽に対応してくるので、他のオプションを持つと良いですね。


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創刊日:2013-12-13  
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