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【フードリ通信】vol.822 鋭いドライブに対するディフェンス練習

2017/06/16

こんにちは。
フープドリームズのたかじさんです。

今日はドライブが鋭い相手に対するディフェンス練習です。

↓それでは動画をどうぞ↓
https://www.youtube.com/watch?v=6y2c454-6KI


この動画では大切な要素がたくさんちりばめられています。
相手が右利きなのか左利きなのか、
スラッシャー(ドライブが鋭い選手)に対しては思い切って下がる事、
でもキャッチシュートは打たれてはいけないので、ミートの瞬間は
シュートは打てない間合いまでいくこと、
ドライブが来そうになったら思い切って下がる事、
自分がどれぐらい離していても素早くディフェンスすることができるか、
知っておくこと、などなどです。


この練習は狭い1対1練習に追加して行う練習です。
(フードリではおなじみ練習です。
フードリ動画から「狭い」で検索してみてください)


この動画を見て思うのは、
「そんなに下がったら打たれてしまうんではないか」
ということだと思います。


ハッキリ言うと、その通りです。
キャッチシュートは防ぐものの、
ピボットから引いてシュートを打つのは
あまり抑えられません。


しかし、ドライブが鋭い選手で自分がそこまでの
ディフェンスの足を持っていないなら、
そうする必要があります。


抜かれる方が1対0を作ってしまうのでリスクが大きいからです。


またシュートで一番確率が高いのはキャッチシュートです。
ピボットを踏んでからのシュートは確率が落ちます。
シュータータイプじゃなくて、スラッシャータイプなら
そこまでシュート率が高くないことも多いです。


自分の能力でできること、できないことを知り、
その中で優先順位をつけて守ることが大切です。

シュートもドライブも抑えるのは無理、と知ったなら、
相手がシューターなら、シュートだけは絶対抑える、
相手がスラッシャーなら、とにかく抜かれないようにつく、
マークマンが特に強烈なら、時には自分は人のカバーディフェンスには
一切行かないという判断も必要かもしれません。



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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
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