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【フードリ通信】vol.808 センターのディナイ ボールが逆サイド

2017/06/02

こんにちは。
HOOP DREAMSのたかじさんです。


今日はボールが逆サイドにあるときのポストディフェンスの位置取りです。


↓それでは動画をどうぞ↓
https://www.youtube.com/watch?v=lOt5OJHRybw


ボールサイドのディフェンスはサイディングハイ&ローでしたが、
フラッシュに対応したり、味方のヘルプにいく必要があるので、
逆サイドの時は離します。


離しますが、自分のマークマンについて注意しないといけないのは2点
裏パスをやられないことと、フラッシュにバンプ対応できるようにしておくことです。


裏パスをやられないようにするには、
相手の位置を確認して、ボールの軌道を想像してハンズアップし、
パスカットフェイクを入れていくことが大事ですね。


フラッシュに対応するために大切なことは、
位置取りです。


ボールマンとマークマンが見えることがまず一つ、これは基本ですね。
ベースライン側にボールに対してフラッシュしてきたときは、
比較的対応=ボディチェックしやすいんです。


難しいのはボールサイド側のハイポスト(エルボーのあたり)に
フラッシュしてくる時です。ボディチェック=バンプできずに、
スルッと通られてしまいがちです。


これは、位置取りが低すぎるからです。
ボールマンとマークマン両方を視野に入れるためには
位置取りを深く(角度を深く)する必要があるのですが
深くしすぎると、こっち側がバンプしにくくなります。


ここにスルッといかれてボールが入ったり
ダイアゴナルのピックスクリーンを使われると
スムーズなオフェンス展開を許してしまうので、
ここはしっかりバンプしてオフェンスを遅らせたいです。


なので、視野にギリギリ入る角度
つまりなるべく180度に近い角度で
位置することが重要になります。


難しいですが、
きょろきょろすること、
素早く動く事、
両腕もアンテナにすること、
などで敏感に対応しましょう。

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創刊日:2013-12-13  
最終発行日:  
発行周期:1週間に3回程度  
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